創業100年牛肉博士

創業100年牛肉卸のプロが、本当の牛肉の楽しみ方や美味しさ、技術と知識をすべて公開している牛肉情報サイトです。業務用牛肉からスーパーの牛肉までを網羅し、バーベキューや焼肉、ステーキにも役立つ、知っておくと役立つ牛肉の知識をお届けします。あなたも牛肉博士になりませんか?

シャーロックホームズの好物は「ローストビーフ!」意外な美食談

約 3 分
創業100年牛肉卸のプロが、本当の牛肉の楽しみ方や美味しさ、技術と知識をすべて公開している牛肉情報サイトです。
業務用牛肉からスーパーの牛肉までを網羅し、バーベキューや焼肉、ステーキにも、知っておくと役立つ牛肉の知識をお届けします。
あなたも牛肉博士になりませんか?

ご覧頂きありがとうございます。

名推理で有名なシャーロックホームズ!

どんな人かを知らなくても、名前は聞いたことはあるのではないでしょうか。様々な形でTVでも紹介され、小説は読んでいなくても知っている方も多く、パイプをふかしながら不可思議な事件を解決する姿は、誰しもが親しまれたのではないでしょうか。

今回は、意外にも美食家だったホームズの真実の姿とは一体どのような人物だったのでしょうか。

ホームズの新たな側面を垣間見ることができるのではないでしょうか。




シャーロックホームズが好んだレシピは200以上にのぼる!

イギリスの小説に登場する人物の中で、最も有名な3人といえば、ロビンソン・クルーソーとレミュエル・ガリバーとシャーロック・ホームズだそうである。

そのなかでも特にシャーロック・ホームズは少年少女から高齢者まで愛読者が多いようだ。

かれは、1854年1月6日にイングランド北部のヨークシャーに生まれたという。そして1874年の「グロリア・スコット号」の事件を皮切りに、第一次世界大戦直前の事件「最後のあいさつ」まで、大小あわせて60編の記録が残されている。

その後、サセックス地方に引退して悠々自適の生活を送ったが、熱烈な愛好家(シャーロッキアンまたはホルメジアという)は、いまでも彼は生存していると固く信じているそうだ。

さて、ホームズといえば食べ物にあまりこだわらず、粗食に耐えたというイメージが強いが、決してそんなことはない。特に「ローストビーフ」が好物だったようで、「瀕死探偵」事件解決後には、ワトソンをシンプソン(ローストビーフで有名な、ストランド街のレストラン)に誘っている。他の作品でも食事についての言が見られる。




ここに面白い本がある。

ホームズ家の料理人だったサラ・ハドソン夫人の料理ノートをもとにしたという設定で、ファニー・クラドックが著した「シャーロック・ホームズ家の料理本」である。

彼女はホームズ物の全作品を調べ、料理に関する引用を拾い集め、さらにヴィクトリア朝全盛期の料理書なども参考にして、237種類のホームズ好みのレシピをエピソードを交えて紹介している。

ちなみにホームズはヨークハムの料理が特に好きだったようで、肉料理のトップに掲載されている。

コメント

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 4 )

No commented yet.

  1. […] シャーロックホームズの好物は「ローストビーフ!」意外な美食談 […]

  2. […] シャーロックホームズの好物は「ローストビーフ!」意外な美食談 […]

  3. […] シャーロックホームズの好物は「ローストビーフ!」意外な美食談 […]

  4. […] シャーロックホームズの好物は「ローストビーフ!」意外な美食談 […]

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)