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サンドイッチの正統派とは!?ローストビーフをはさんで食べるのがサンドイッチ!

約 3 分
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ご覧いただきありがとうございます。

コンビニエンスストアには様々な食べ物があり、私事ではありますが「うまくなったな」と感じることがあります。

さて、コンビニエンスストアに並ぶ商品でも「サンドイッチ」が数多くみかけられますが、サンドイッチでも数多くのものがはさみこまれています。卵が好きという方やハムなどが好きという方はおられるかと思います。

どのような所でも見かけるようにサンドイッチは数多くの種類が並びます。

実は、サンドイッチには知られざれる本来の由縁があることをご存じでしょうか。

いわゆる正統派というものですが、実は「ローストビーフ」をはさみこんだものがサンドイッチになるわけです。

何故なのか?

という疑問があるかと思いますが、今回は「サンドイッチ」にまつわる小話をご紹介していきます。




サンドイッチの由来はある伯爵がからんでいる!?

サンドイッチのフィリング(挟み込む素材)にはAからZまであるといわれます。

すなわちアンチョビ(Anchovy)からズッキーニ(Zucchini)まで、何でもはさんでよいという意味です。

パンに物をはさんで食べるという習慣は、遠く古代ローマ時代の記録にも見られ、彼らは食事と食事の間に、オフラというサンドイッチに似たスナックを食べていたといいます。

この手の食べ物がいまではサンドイッチと呼ばれ、それが人名にちなむものであるということはよく知られています。

それではこのサンドイッチなる人はどのような人物であったのでしょうか。

イギリスはケント州にサンドイッチなる領地があり、その4代目の領主が伯爵ジョン・モンタギュー(1718年~1792年)でありました。

かれは11歳で伯爵を継ぎ、30歳で海軍大臣となりましたが、その在職期間中は、わいろ、収賄などの不始末が目につき、私生活も決して模範的とは言えませんでした。

イギリス史上最低の海軍大臣といわれる有り様であったようです。




そんな彼が歴史に名をとどめているのは、賭け事が好きだったことからです。

根っからのギャンブラーだった彼は、食事の時でさえカードテーブルを離れようとしなかった。

1762年外部大臣を務めていたころ、24時間ぶっ通しでゲームを続けていた彼は、食事として好物のローストビーフを2枚のトーストにはさんだものを運ばせた。

食べながらゲームを続けることを可能にしたこの食事は大変評判になり、マネする者が続出した。

そこでグロス・レイ・ロンドレスなる人物が、伯爵の名にちなんで、この食べ物を『サンドイッチ』と命名したといいます。

だから正統派サンドイッチのフィリングは、ローストビーフというわけです。

今ではローストビーフをはさんでサンドイッチを提供することが見なくなりましたが、是非とも正統派のサンドイッチを作ってもらいたいものです。



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