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松坂牛のおいしいお店「やまと」の通販レビュー!

約 7 分
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松坂牛といえば日本三大銘柄牛の一つとして、ジャパンブランドの一角を担う有名な銘柄になります。

おいしいというのは「当たり前!」というぐらい信頼ある商品です。

ただ、松坂牛ってどいういった牛肉なの?という方は下のページをを参照してくださいね。

松坂牛でギフトの通販を購入する前におすすめしたい事とは?

全国ブランド牛の旅!【近畿編】

全国ブランド牛の旅!【甲信越・北陸・東海編】

松坂牛専門店の「やまと」は、千葉県にある有名なお店。

松阪牛通販のお店

その有名さといえば、日本海側の北陸でも名前が知られるほどに。食肉の業界でも「あのお店はよく売れている!」ということは、管理者の私でも何度も聞いています。

今回は、管理者の私が友人達とともに「やまと」を堪能するだけでなく、私と友人たちの率直な意見を交えながら「やまと」の良さをまとめてみました。

いいことも、悪いことも交えていますのであしからず。。。



松坂牛のローストビーフを堪能してみる!

さて、今回私が「やまと」で購入したものはローストビーフになります。

何故、ローストビーフなのかというと肉の味を知るにはサーロインなどのロイン系統選べよいのですが、ただ、美味しいのは当たり前なんです。それに松坂牛ですから。。。

松坂牛の良さを知るため、お店の仕入れているものはどういったものを基準にしているのか知るには、半生の状態で硬めの部位を選ぶことが必要なんです。

ちなみにローストビーフの使用部位が多いのは、もも系統が多く、味のなかなかでない、硬めの部位になります。特にうちももでは形がよいので柵どりしやすい点や赤身率が高いので脂の味に邪魔されにくいため、コールドミートで食べるローストビーフには最適です。

これは、和牛が特にでやすい傾向ですが、脂は高温で焼くと甘味が増しますが、さめていると口の中で残りやすいので違和感を感じやすくなります。

ですから、肉の味がでにくく、硬めの部位。しかも、もも部位はドリップがでやすく、肉の変色などの変化が早いため鮮度さえしることができます。

少し皮肉なものになってしまいますが、良いところばかり見ても良いことしかいえないので、あまりいいふうには思えない。やっかいな部分をみておこうというのが本音です。

パッケージ(内容物)を見てみる!

送られてきたものがこちらになります。

袋を開けると木目模様の箱がでてきました。今回は、自宅用でたのんでありますので通常の梱包になりますが、ギフト用に本物の木箱設定がありますので、大変お世話になっている方には良い印象はかなりあるのではないでしょうか。

この木目模様の箱自体もしっかりしていますし、印象も良いのでギフト用でもいける。凝ってるなぁと第一印象で思いました。むしろ、この箱どこで作ったのだろうかと思うくらいです。

なんにせよ、さすがです。との一言です。

箱を開けると・・・

ローストビーフ約300gとレシピ集が入っており、きれいに梱包されています。

非常に丁寧に梱包された状態は、第一印象が良く何故かワクワクしてします。

では御開帳です。。。

ローストビーフは、真空包装でパッケージされており、調理方法としてはロースト(焼く)した後に真空調理してあります。これは、真空にすることで味をギュッと閉じ込める役割があるものの、衛生面でもよいとされています。

真空調理は難しい作業ではありませんので家庭でも可能です。

真空にした牛肉を熱湯で約40分から1時間で完成します。ポイントとしては、真空が漏れたときの対策として1重ではなく2重に真空することと70度~80度の熱湯を保つことが大切です。

蛇足ではありましたが、取り扱いには非常にまめなことしていると感じるかと思います。

また、解凍方法については常温解凍や冷水での解凍は控えておいた方が良いです。常温ですとドリップがでていく量が多いですし、冷水ですと衛生面でよくないことがありますので注意が必要です。

上記の解凍は早く解凍できるので便利ですが、家庭でできるポイントとしては緩慢解凍が一番です。

冷蔵庫に真空状態でポンとおいて置くことが一番いい失敗しないのではないでしょうか。ちなみに私が解凍に使った時間は約4時間です。ですが、ローストビーフにおいてはもっと早めの時間が良いのではないかと思います。

半解凍でするとカットがしやすく、和牛の脂の融点が低いため融けてしまいます。要は、人間の手のぬくもりで融け始めるのでドリップが出やすく、せっかくのうまみが逃げてしまう可能性があるということです。

私の場合は、かなり冷凍されていましたので4時間はみないといけないかなーっと感じましたが、そういえば佐川の便のクール便の温度管理の幅が広いため、結構とけやすい状況。

そこまで気をつかわなくてよい。むしろ、暑い季節だし。と、ぼやいていました。

ただ、注文する際は食べる時間帯から解凍時間を考えた方がよいということです。



松坂牛やまとのローストビーフをおいしく食べるにはどうしたら良いの?

解凍が終わり、早速カットへ!

さすがきれいに柵どりされていますので(形が良い)無駄のないカットができる。これはありがたい!

やはりドリップが多いためか、絡めてあるタレなのかビチャビチャになるのが辛いところですね。もう少し解凍時間を短めにすれば良かった思う瞬間です。

また、一般には普及されていませんが、瞬間解凍機が欲しいと思うこの頃です。

一瞬で解凍してくれる瞬間解凍機は、短時間で解凍できるためすごく便利ですし、品質も痛めないのが良いところです。

では、重要なカット!

一般的に知られているローストビーフの火の入り方ではなく、中心にむかってうすっらと色が変わっていることが真空調理の見た目になります。

ただ、肉の弾力と繊維の間隔から見てやはり硬いかなーっと思いカットしてみると思いのほか柔らかい。スッと包丁が入る間隔が、自分の間隔を裏切ってくれるというのを感じます。

品質はかなり良い。

スーパーのローストビーフをみていただけるとわかりますが、かなり薄く切ってあります。硬いためどうしても薄切りになってしまいますが、このローストビーフは厚みがあってもかなり柔らかく感じるのではないでしょうか。

また、薄くきると逆に良くないような気がする牛肉だと思います。

食感、うまみを堪能するには厚みだと。ですが、一枚試食すると厚すぎるのも良くない。脂の甘味が強烈なので少し控えめにおさえて2mm~2,5mmカットで。

これは、自分の味の間隔なのであしからずですが、正直、この厚さは焼肉のカットだと思う瞬間。すごいな松坂牛。

なんのひねりもない盛り付けですが、友人達にきれいな盛り付けで良い印象を与えたくないというゆがんだ心のあらわれです。



では、松坂牛のローストビーフを食して声を聞いてみた!

「おいしい!」
「うまい!」

というのが皆の声。当たり前ですが、、、

ただ、私からは一度自分で買って食べたいと思うのか聞いてみると賛否両論でした。

奥さんや旦那さんなどに食べさせてあげたいという声もありましたが、やはりお値段というところに尽きるようです。

おいしいのは確かですが、価格面とおいしさ(得るもの)がバランス良い方がというところが本音のようです。

ただ、私としては解凍方法とカットの厚さに間違えがなければ本当に良いものだとおもいます。硬い部位で、肉の味がなかなかのらない箇所にもかかわらず、しっかりと綺麗にサシが入り、脂の甘味と肉の味のバランスがきちんととれているので、今の牛肉の流通と価格の面からみて良い買い物だと思います。

ちなみに私を含め4人で試食しましたが、満足できる量でした。量はさほど多くないように感じますが、お肉のインパクトがありますので食べ過ぎるとちょっとと感じます。

ほぼ40代前後でしたので、この人数と量は適切かなと思います。

いかがだったでしょうか?

今回は、松坂牛専門店やまとのローストビーフでした。。。

気になるかたは、チェックしてみてくださいね。

特選松阪牛専門店やまと





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