松坂牛のおいしいお店「やまと」の通販レビュー!

松坂牛といえば日本三大銘柄牛の一つとして、ジャパンブランドの一角を担う有名なブランド牛になります。

おいしいというのは「当たり前!」というぐらい信頼ある商品です。

ただ、松坂牛ってどいういった牛肉なの?という方は下のページをを参照してくださいね。

全国ブランド牛の旅!【近畿編】

全国ブランド牛の旅!【甲信越・北陸・東海編】

松坂牛専門店の「やまと」は、千葉県にある有名なお店。

その有名さといえば、日本海側の北陸でも名前が知られるほどに。食肉の業界でも「あのお店はよく売れている!」ということは、管理者の私でも何度も聞いています。

今回は、管理者の私が友人達とともに「やまと」を堪能するだけでなく、私と友人たちの率直な意見を交えながら「やまと」の良さをまとめてみました。

いいことも、悪いことも交えていますのであしからず。。。

松坂牛のローストビーフを堪能してみる!

さて、今回私が「やまと」で購入したものはローストビーフになります。

何故、ローストビーフなのかというと肉の味を知るにはサーロインなどのロイン系統を選べよいのですが、ただ、美味しいのは当たり前なんです。

日本三大ブランド牛の一つ、松坂牛ですから。。。

松坂牛の良さを知るため、お店の仕入れているものはどういったものを基準にしているのかを知るには、ローストビーフによく使われる部位を選ぶことも必要なんです。

ちなみにローストビーフの使用する部位が多いのは、もも系統が多く硬め、さっぱりとした味わいの部位になります。

特にうちももでは形がよいので柵どりしやすい点や赤身率が高いので脂の味に邪魔されにくいため、ローストビーフには最適です。

これは、和牛が特にでやすい傾向ですが、脂は高温で焼くと甘味が増しますが、さめていると口の中で残りやすいので違和感を感じやすくなります。

ですから、肉の味がでにくく、硬めの部位。しかも、もも部位は他の部位より水分量が豊富なため痛みやすく鮮度さえしることができます。

少し皮肉なものになってしまいますが、良いところばかり見ても良いことしかいえないので、あまりいいふうには思えない。

やっかいな部分もみておこうというのが本音です。

 

パッケージ(内容物)を見てみる!

送られてきたものがこちらになります。

袋を開けると木目模様の箱がでてきました。今回は、自宅用でたのんでありますので通常の梱包になりますが、ギフト用に本物の木箱設定がありますので、大変お世話になっている方には良い印象があるのではないでしょうか。

この木目模様の箱自体もしっかりしていますので、運送で運ばれる場合でも箱の痛みが軽減されますね。

箱が痛んでいると受けっとった方にはあまり印象がよくないですから。

凝ってるなぁと第一印象で思いました。むしろ、この箱どこで作ったのだろうかと思うくらいです。

なんにせよ、さすがです。との一言です。

箱を開けると・・・

ローストビーフ約300gとレシピ集が入っており、きれいに梱包されています。

非常に丁寧に梱包された状態は、第一印象が良く何故かワクワクしてします。

では御開帳です。。。

ローストビーフは、真空包装でパッケージされており、解凍方法については常温解凍や冷水での解凍は控えておいた方が良いです。

常温ですと牛肉から染み出る汁がでていく量が多いですし、冷水ですと衛生面でよくないことがありますので注意が必要です。

上記の解凍は早く解凍できるので便利ですが、家庭でできるポイントとしては冷蔵庫の中での解凍が一番です。

ちなみに私が解凍に使った時間は約4時間です。ローストビーフにおいてはもう少し早めの方がよいかと思います。

水分量が多い部位ですので、うま味がふくまれる水分がでてしまいます。

時折、どれくらい解凍しているのか確認が必要です。

人差し指で押して、肉がへこんだところがなかなかもどってこないような状況ですと解凍しすぎです。

半解凍でするとカットがしやすく、和牛の脂の融点が低いため融けてしまいます。要は、人間の手のぬくもりでとけ始めるので肉の水分がでてしまいます。

私の場合は、かなり冷凍されていましたので4時間はみないといけないかなーっと感じましたが、そういえば佐川の便のクール便の温度管理の幅が広いため、結構とけやすい状況。

そこまで気をつかわなくてよい。むしろ、暑い季節だし。と、ぼやいていました。

ただ、注文する際は食べる時間帯から解凍時間を考えた方がよいということです。

松坂牛やまとのローストビーフをおいしく食べるにはどうしたら良いの?

解凍が終わり、早速カットへ!

さすがきれいに柵どりされていますので(形が良い)無駄のないカットができる。これはありがたい!

やはりドリップが多いためか、絡めてあるタレなのかビチャビチャになるのが辛いところですね。もう少し解凍時間を短めにすれば良かった思う瞬間です。

では、重要なカット!

一般的に知られているローストビーフの火の入り方ではなく、中心にむかってうすっらと色が変わっていることが真空調理ではないかと思います。

ただ、肉の弾力と繊維の間隔から見てやはり硬いかなーっと思いカットしてみると思いのほか柔らかい。

スッと包丁が入る間隔が、自分の間隔を裏切ってくれるというのを感じます。

しまり、肉の色身、きめがよいので品質はかなり良い。

スーパーのローストビーフをみていただけるとわかりますが、かなり薄く切ってあります。硬いためどうしても薄切りになってしまいますが、このローストビーフは厚みがあってもかなり柔らかく感じるのではないでしょうか。

また、薄くきると逆に良くないような気がする牛肉だと思います。

食感、うまみを堪能するには厚みだと。

ですが、一枚試食すると厚すぎるのも良くない。脂の甘味が強烈なので少し控えめにおさえて2mm~2,5mmカットで。

これは、自分の味の間隔なのであしからずですが、正直、この厚さは焼肉のカットだと思う瞬間。すごいな松坂牛。

では、松坂牛のローストビーフを食して声を聞いてみた!

「おいしい!」
「うまい!」

というのが皆の声。当たり前ですが、、、

ただ、私からは一度自分で買って食べたいと思うのか聞いてみると賛否両論でした。

奥さんや旦那さんなどに食べさせてあげたいという声もありましたが、やはりお値段というところに尽きるようです。

梱包、肉質の良さからみると贈答用として最適ですね。

硬い部位で、肉の味がなかなかのらない箇所にもかかわらず、しっかりと綺麗にサシが入り、脂の甘味と肉の味のバランスがきちんととれているので、今の牛肉の流通と価格の面からみて良い買い物だと思います。

ちなみに私を含め4人で試食しましたが、満足できる量でした。量はさほど多くないように感じますが、お肉のインパクトがありますので食べ過ぎるとちょっとと感じます。

ほぼ40代前後でしたので、この人数と量は適切かなと思います。

やはりお店の仕入れたもので違いがうまれます。

松坂牛専門店、仕入れの経験値ということだけあって、牛肉の選び方、部位の扱い方が非常にうまいです。

いかがだったでしょうか?

今回は、特選松阪牛「やまと」のローストビーフでした。