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松坂牛は「やまと」が絶品!牛肉のプロが実際に通販購入して実食!

松坂牛とは、日本三大和牛の1つとして日本を代表するブランド牛になります。

通販サイトをみれば松坂牛は手に入りますが、私が今回購入したお店は「松坂牛専門店やまと」になります。

「松坂牛専門店やまと」を選んだ理由は2つ。

  • 松坂牛を専門として40年以上を取り扱っているため、取り扱いに実績がある。
  • 松坂牛を販売するには、松坂牛肉牛協会の認定を受けていることから正規店であること。

松坂牛だから安心するのではなく、ブランド牛は取り扱いするお店が重要だからこそ選びました。

この記事を読むとわかること
  • 実際に購入した松坂牛は実際どのような味わいと肉質だったのか。
  • 松坂牛を購入する上でのメリットとデメリット。
  • 松坂牛はどのような牛肉なのか。
  • より牛肉をおいしくするポイントは何か?
  • 最適な購入方法とは?

牛肉のプロの私が絶賛した「松坂牛専門店やまと」を実際食した感想をご紹介していきます。

創業100年牛肉博士のサイト管理者について

「松坂牛専門店やまと」の公式サイトはこちら。

株式会社やまとダイニング

では松坂牛やまとのについて深掘りしていきます。

実際に松坂牛専門店やまとの牛肉を買って思ったこと

おいしいのは当たり前ですが、パッケージ、お客さまに対する配慮には驚きでした。

包装は、肉が傷まないよう気配りがなされ、焼き方などの調理の仕方についての説明書がありました。

また、注文した翌日には発送されますので安心して取引ができるのはありがたいです。

実は、牛肉の通販によくあるのですが発送が遅いところは結構あります。

気になった点は、冷凍で注文時の調理の仕方があったらよいのかもしれませが、できる限り冷蔵で注文されたほうがよいです。

なぜなら、解凍時にうま味成分ギュッとつまったドリップがでやすくなるからです。

冷凍の注文は冷蔵庫内でゆっくりと解凍し、半解凍で調理するとよいです。

松坂牛やまとのメリットとデメリットとは?

少しだけ残念な点は、

  • 肉と脂の味わいが濃厚なため、量が食べれないのでちょっと余ってしまう。
  • 冷蔵の賞味期限が期限が短いため、食べる日を食べる日を考えて注文しなくてはいけない。

以上になりますが、この松坂牛やまとで注文する際にはおすすめできる人とできない人について深掘りしていきます。

おススメできない人は?

松坂牛やまとのたたき

 

  • 脂の味わいが苦手な人。
  • 予算が3ooo円ほどしかない人。
  • 食べる日が決まってない人。

松坂牛専門店やまとの取り扱う商品は「松坂牛A5ランク」の商品をほとんど使っているため、肉の味わいより脂身の味わいがかなりでてきます。

また、松坂牛自体がかなりの高価な部類の牛肉になるので、予算がない場合は無理せず別のブランド牛を選びましょう。

鮮度の新しい牛肉を使っていますが、賞味期限が発送されてから約一週間ほどになりますので食する日を考えて注文する必要があります。

 

おすすめできる人とは?

 

  • 硬めの牛肉よりもとろける牛肉が好きな人。
  • ステーキよりもすき焼きやしゃぶしゃぶが好きな人。
  • 頂いて感動できる贈答品を送りたい人

やまとをおすすめできない人についてふれましたが、A5ランクを取り扱っているお店になります。

ランクが上がればあがるほど脂身の味わいや割合が増えてきます。

逆にいえば脂身の少ない料理を選べば松坂牛独特の肉の味わいが堪能できます。

例えば、、

「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」になります。

また、松坂牛は日本三大和牛の一つであり、認知度も全国的にあります。

贈られた人がよくわからない、知らないようなブランド牛を送られてきては喜びは半減です。

日本の牛肉の代名詞と言える松坂牛を送っていただける方は、感謝と感激です。

ただし、送り先がいつ食べるのかわからない時は、ギフト券を贈ると便利です!

【送料無料】の松阪牛ギフト券

松坂牛を選んだ理由とは?

 

松坂牛は日本三大和牛の一つ、日本を代表する銘柄牛。

世界でも知名度は高く、アメリカの元大統領が絶賛した「神戸牛」と肩を並べるほどの味わいと評判があります。

明治以降から但馬牛をもとに確立したブランド牛の松坂牛は、日本の牛肉の歴史において伝統があり、長い間、多くの人びとに愛されてきました。

味わいの秘密には生産者が2年と3ヵ月もの間、一頭、一頭、毎日のようにマッサージをして、よりよい肉質を仕上げるためビールを飲ませています。

牛肉の肉質は、ストレスを与えると極端に傷みをともないますので最低限のマッサージが必要になるのです。

ビールは、肉質をやわらかく、味わいに深みをもたせると言われています。

労力をいとわず、苦心して仕上げられた「松坂牛」に惹かれて、どのような味わいなのか食べたい!

というのが私の購入した理由です。

松坂牛専門店やまとを選んだ理由とは?

松坂牛として販売される牛肉は、松坂市内で生育され、「松坂牛共進会」などで評価され、販売されます。

また、松坂牛を販売するにあたって限られた店舗でしか販売できないことになっています。

限られた店舗というのは、松坂牛を取り扱う協会で認定されたお店のみ販売できるお店です。

松坂牛協議会

その信頼あるやまとは創業40年以来「やまと」は、一貫して「松坂牛」を取り扱い、「知識」と「技術」でお客様の信頼を得てきました。

私が「松坂牛専門店やまと」で購入する決め手は食肉の業界内で人気があるお店として、評価が高いということでした。

「おいしい」だけではない。

確かなものが、松坂牛専門店やまとにあると確信したからです。

特選松坂牛専門店やまとの公式ページはこちら

松坂牛やまとのお肉をよりおいしくするには

半日冷蔵庫内で解凍したところドリップが多いためか、ビチャビチャになるのが辛いところ。

 

試した結果、適切なのは2時間~3時間ぐらいの解凍時間が私はよいと思います。

なぜなら牛肉のしまり具合とドリップの量のバランスがよいからです。

では、重要なカットを見ていきましょう

牛肉の良し悪しをみるため、硬めな部位で、牛肉のももブロックを購入しましたが、肉の弾力と繊維の間隔から見てやはり硬いかなーっと思いカットしてみると思いのほか柔らかい。

スッと包丁が入る感覚が、自分の間隔を裏切ってくれるというのを感じます。

 

私の初見では、しまり、肉の色身、きめがよいので品質はかなり良い。

スーパーのローストビーフをみていただけると薄く切ってあります。

硬いためどうしても薄切りになってしまいますが、このローストビーフは厚み切ってもかなり柔らかく感じるのではないでしょうか。

また、薄くきると逆に良くない牛肉だと思います。

なぜなら食感、うまみを堪能するには肉の厚み必要だからです。

例えば、薄いステーキと分厚いステーキを食べ比べたときに肉の味わいが感じやすいのは厚いほうだからです。

ですが、一枚試食すると厚すぎるのも良くありません。

脂の甘味が強烈なので少し控えめにおさえて2mm~2,5mmでカットします。

口の中でジュワ~っと溶けていくお肉は、あとから濃厚な味わいと香りが押し寄せ、飲み込むのがもったいないと感じます。

カットするときに肉の厚みをもたせることによって、肉の味わいと食感がよりでてきます。

口へ運ぼうとするときのとろりと溢れる肉汁、焼き上げたあとの香りが、フワッ~と感じる瞬間に食欲を掻き立ててくれます。

私が今までに出会ったことがない牛肉と言えます。

松坂牛やまとでお得に購入するには?

松坂牛やまとは、さまざまな通販サイトで購入することができます。

楽天、Amazon、公式サイトが代表的なものです。

それぞれのサイトによって価格、他社で販売されている松坂牛とも比べてみました。

松坂牛価格の比較
品名楽天でのやまとアマゾンでのやまとやまとの公式サイト他社の松坂牛
切り落とし(250g)販売なし販売なし5980円~7980円~
すき焼き用14380円~販売なし11000円~9000円~
ステーキ16000円6980円~16000円7980円~
焼肉用14000円~7980円~6400円~8980円~

公式サイト、楽天、アマゾンではそれぞれ価格帯はあまりかわらないものの料理用途によっては違いがあり、量目によっては販売されていないものもありました。

公式サイトは販売商品の幅が一番広く、次に楽天、Amazonといった形でしょう。

松坂牛やまとと他社製品とは値段はあまり変わらないのですが、松坂牛証明書があるもののA5という格付けが不明確でしたので少し不安があります。

公式サイトはライン登録による500円の割引、送料無料ですのでお得に購入できます。

 

楽天では時折、1000円引きのクーポンが発行されるので使うとよいでしょう。

 

まとめ

松坂ブランドは、半世紀におよんで信頼を築いてきたブランドです。

おいしさ以上に満足与えるのは、長年松坂牛が好きだった人が多いからです。

特別な日を自分だけ祝うこともよいのです。

日本三大和牛は、認知度が高いゆえにだれもが知っている。

また、人気のある味には生産者の日々の絶え間ない努力が詰まっています。

その中でも松坂牛専門店やまとは、松坂牛を見極め、確かな技術で提供してくれます。

だから、創業以来40年のお店を続けられるのでしょう。

プロのわたしも納得できるオススメのお店です。

最高級松阪牛ステーキのお取り寄せ
ABOUT ME
牛肉博士
食肉販売技術管理士。食肉の専門学校を卒業後関東、関西中心に専門店など全国各地で技術と知識を学ぶ。 現在、大正5年創業の食肉卸「株式会社五十嵐商会」で品質管理室・室長を務める。現在は「五十嵐商会(株)」代表取締役を務める。 メディアではNHK「あさイチ」に出演。「関西じゃらん」の特別付録にて執筆・寄稿にもたずさわる。