牛肉博士がNHK番組「あさイチ」に出演!?

創業100年牛肉博士のブログを運営して3年の月日が経ちました。

当ブログサイトを読んで頂き、ありがとうございます。

このたび、ブログ運営者にとって身に余る光栄ですがNHK番組「あさイチ」の牛肉の特集にて出演します。

全国放映ではありますが、はずかしさとうれしいっぱいでこのブログを書いてよかったと感じています。

放送は2019年7月10日㈬予定ですので見て頂ければありがたいです。

今回は、牛肉博士の見る前におさえておくポイントについてふれていきます。

牛肉のことを知ることでよりよい買い方ができる!

「あさイチ」撮影

今回の「あさイチ」での放映についてはサーロイン、ももブロックをどのようなことをすればお得に購入できるのか?

について触れられています。

番組を見る前にここだけは、知っておけば放映の見どころや牛肉の買い方がわかるようになります。

牛肉は、専門性が高いだけあって理解しづらい分野ではありますが専門分野で特化しているだけあって、やはり買い方も知っています。

本当は教えてしまうと流通のバランスが崩れてしまう、つまり、売れるものと売れないものが発生するのではないかと思うくらい正直、教えたくない。

というのが本音です。

「あさイチ」の担当の方の押しのよさもありましたが、サイト運営の目的でもあるオープンではない牛肉についてすべてを明らかにしてよりよい牛肉を皆さまに楽しめるようとの思いから、お応えしているということです。

では、番組においてはサーロインとももブロックについて触れられていますが、このサーロインとももブロックについてご紹介していきます。

牛肉のサーロインはここをみておくべき!

牛肉のサーロイン

サーロインといえばステーキの代名詞ともいえるべき牛肉の部位になります。

腰肉といわれるサーロインは、人でいえば腰のあたり背中の中心にあたり、肩の直前でリブロースという部位があります。

このあたりは、牛肉の高級な部位が密接しており、ヒレも近くにあります。

おいしいといわれる多くの人が好むステーキの密集地帯と言えるでしょう。その分、他の部位と比べ高価な部位ではあります。

牛肉は、リブロースやヒレを中心に足に先に向かえば向かうほど安価になっていきます。

世の中の流通量などの事象によってではありますが、おおまかにいえば首もとの部分やすねあたりは非常に安くなっていくことになります。

では、どのような関係があって安いと高いという違いがあるのでしょうか。

それは、料理用途に関連した硬さや柔らかさがあるということです。

たとえば、やわらかい部位はステーキに。硬い部位は細切れに。

ということです。

実は、サーロインの一つの牛肉の部位にとってもやわらかい、硬い部分があるということです。

牛肉のももブロックはここをみておくべきポイントがある!

牛肉のウチモモ

牛肉のももブロックについては、ウチモモという牛肉部位をしようしています。

ウチモモ部位においては、切り落としや細切れとして使われますが、現在の流行であるローストビーフによく使われることが多い部位になります。

ウチモモ部位は、他のもも部位と比べ味わいはほどよく感じるものの形がよいこと、ももの特徴から硬い部位であり、水分量の豊富さから焼いたときに水分が一気になくなりパサついた牛肉であること。

ですから、やわらかく食べる方法としてあまり焼かず、うすくカットしたローストビーフに選ばれるからです。

ちなみに細切れや切り落としでもよいのでは?と思うかもしれませんが、100gの200円~300円ほどの単価より、ローストビーフで販売すると100gを400円~600円で販売するからです。

販売側の意図に沿って買うのがおもしろくないという方は、生のブロックで購入されほうがよいです。

では、ももブロックをどのようにしたらよりよい買い方があるのか。

牛肉のももブロックについて番組でふれていきます。

まとめ

「あさイチ」撮影風景

いかがでしょうか。

7月10日放送の「あさイチ」の牛肉の特集においては、サーロインとももブロックをどのようにしたらよりよい買い方ができるのか。

自社の株式会社五十嵐商会、品質管理室室長がお応えしています。

また、五十嵐商会は、創業大正5年の100年以上の歴史があります。100年の歴史が蓄積した知識は牛肉だけでなく、畜産にかかわるもの全てにおいて多種多様にあります。

読むだけなく見ることでその一端を垣間見ることができます。

ぜひとも見て頂ければありがたいです。