米沢牛さかのを購入し、実際のパッケージ
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ブランド牛として認定されている和牛は、全国で300を超えます。

まさしくブランド牛戦国時代ともいえるでしょう。

当ブログサイトでも数多くのブランド牛を調べ、食べ歩いていますが全てを明かそうとしてもまだまだ道のりが険しいです。

さて、今回は数あるブランド牛でも以前から話題になっていた「米沢牛」、そして米沢牛の中でも多くの優秀作品を生み出した和牛。

そして「山形セレクション」といわれる独自のプレミアム和牛を取り扱う「米沢牛専門店さかの」についてご紹介していきます。

 

 総合評価 80/100

減点した2つ理由について、、、

  • 焼肉の盤面(大きさ)小さいと感じた。
  • 脂身の味わいがタンパクで甘味うすいと感じた。

焼肉の硬さについてはランクが高いものを扱っているため柔らかく感じましたが、味の濃厚さは松坂牛に若干劣るとなぁというのが口にしたときの第一印象。

焼肉の大きさ少し小さいので印象には残りづらい感じました。

では実際にどういった方に適しているのか掘り下げていきます。

【おすすめできない人】

  • 厚みのある焼肉を求める人
  • 濃厚な味わいをもとめる人
  • ステーキを求める人

あっさりした味わいや見た目の厚さなど気になる人は少し向いてないような気がします。

【おすすめできる人】

  • あっさりとしたお肉を求める人
  • ギフトにブランド牛を贈りたいが予算をおさえたい人
  • 食べやすさを重視する人

女性やお子さんには最適なお肉ではというのがおすすめしたいというのが感じます。

味わいや食感から食べやすさ、やわらかさが家族で食べるには最適というのが個人的には思いました。家族にやさしいのが山形のあったかさではないでしょうか。

私が購入した理由については、日本全国で食べられる和牛というのは育て方など同じ品種でもかなり違いがでます。

厳しい環境といわれる山形が育てる味わいに興味が湧いたというのが今回の理由です。

例えば新潟県のお米は、おいしいと有名ですが極寒の地域で育つお米だからです。

では、米沢牛とは一体どういうものなのか?米沢牛でも選りすぐりを取り扱うお店の専門店「さかの」とはどういったものか?

ご紹介していきます。

米沢牛優秀作品を食べられるのが米沢牛専門店さかのだけ!

米沢牛は、山形県南部を中心に育てられています。

東北地方でも特別豪雪地として指定され、冬には-10℃に達する厳しい環境にあります。

牛といえど寒さに弱い生き物、零下の厳しい環境で生きられるはずがないと思いがちになりますが、生産農家の大変な努力の結晶ともいえるでしょう。

米沢牛の歴史は、明治以降から100余年。

すなわち、多くの方々に好まれているからこそ「米沢牛」生き続けいます。

その肉質は、キメが細かく、風味豊かであるため、人々の食欲を大きく揺さぶってくれます。

「食べたい!」

こんな上質な牛肉を食べ、「贅」を尽くす。

この上ない幸せだと感じるでしょう。

そのような米沢牛のよさをより、美味しいと浸れるようにお手伝いしてくれるのが「米沢牛専門店さかの」です。

米沢牛さかのパッケージ

 

米沢牛でも選りすぐりを食べられるのは「米沢牛専門店さかの」だけ!

私達が牛肉の品質を判断できるのが、A5が最高ランクといわれる格付けになります。

しかし、生産農家から見ればそれは技術点ともいえます。

「よりよいものを作ろう!」「より美味しいもの作ろう!」

よりよいものだけを育て、作り上げている。それが格付けとしてあらわれます。

米沢牛専門店さかのが選ぶ生産農家は、

米沢牛生産農家

そう、牛肉の優秀作品を作り上げている方々ばかり。

また、山形独自基準である「山形セレクション」。

この規格は、

・品 種/ 「黒毛和牛」
・未経産雌牛
・畜時月齢「満30月」以上
・山形県内で飼養された期間が最も長く、かつ、当該期間が18月以上
・肉質等級「A-5」のうち霜降り具合「BMS No.10」以上

と、非常に厳しい基準になります。

ブランド牛では、月齢平均が約30ヶ月前後が多く、これくらい育てないと美味しくならないのが現状です。

最高ランクのA5であり、見栄えである霜降り具合がNo.10(BMS)と、通常ではNo.8が一般的ですのでかなり厳しいといえます。

ですから、厳しい基準の上での品質を取り扱っているのが「米沢牛専門店さかの」になります。

これだけ厳選したものを取り扱っているということは、出荷頭数が少ないものになりますので食べられるだけでも貴重だと言えます。

ですから、これほど素晴らしい品質を「食べて損はなし!」なんて言葉を使うなんて申し訳ないと思います。

私なら「ありがたく頂戴します!」と言いますよ!

「米沢牛専門店さかの」はあなどれないと言い切れます。

米沢牛さかのを購入し、実際のパッケージ

【牛肉】米沢牛専門店さかのの封を切る!!

今回のご注文は、焼き肉。

実は私自身、米沢牛を何店舗か食べたことがあるので初めてではないのが本音。

「おいしいのは当たり前」。

でも、私が欲しいのは「感動」。

満たしてくれるのだろうか。

では、、、封を切る!!

米沢牛専門店さかの牛肉セット

今回注文したのは、焼き肉セット。

米沢牛専門店さかのでは、他店にはないお試しセットがあります。

ギフトでも送る際に一番気になるのが、食べたこともないところで注文してお世話になった方に送るというもの。

当たり前の話かもしれませんが、自分で食べてよかったものはギフトでも大丈夫というのが本音。

このお試しセットですが、上カルビ150g、ロースかもものどちらかが入って100g。

250gの焼き肉にタレがついてくるというもの。丁度、1人~2人分になります。

今回は、2セット購入しましたのでパッケージが2つにタレが2本というわけです。

お試しセットのよいところは、価格が安いということと送料が無料!

米沢牛専門店のさかののサービスがよいところですね。

 

米沢牛専門店さかの取扱説明書

パッケージをあけると焼き方やお店の紹介などなどが含まれています。

米沢牛さかのの焼き肉

こちらは、お試し1セット分の量になります。

米沢牛専門店さかのの残念なところは、焼き肉がバラバラに包装されていることやせっかくの「優秀作品の牛」「山形セレクション」の証明書がない!

というところでしょう。

松阪牛専門店やまとの焼き肉は綺麗に並べ包装してあり、A5の松阪牛証明書があります。

でも、ちゃんと精肉店ではあまり気を使っていない「個体識別番号」が記載されているので良かったと思います。

実際に個体識別番号を調べると、

米沢牛さかの個体識別番号検索結果
米沢牛さかの個体識別番号検索結果

出生は、宮崎県になりますが飼育期間が米沢牛としても重要なので問題はありません。

米沢牛出生証明

和牛としてきちんと登記されているかのチェックですが、問題ないです。

ここまで調べる人はいないかと思いますが、気になるかたは調べてみるとよいですよ。

※和牛は「黒毛和種」「褐毛和種」「短角種」「無角和種」の4品種ですが、現在証明できるのは3品種のみです。

味については、牛肉が口の中でとろけるような牛肉そのものの味わいが堪能できます。

ただ、私からの意見だと物足りないので、他の方のレビューを見てみましょう。

米沢牛専門店さかのレビュー

どの方も非常に満足されているのではないでしょうか。

米沢牛専門店さかの公式サイトから購入する理由とは?

安全に購入できることが個体識別番号からわかり、購入された方の声から安心して購入できることがわかって頂けたかと思います。

実は、米沢牛専門店さかのは楽天などのさまざまなサイトからでも購入できます。


では公式サイトと他サイトとはどういったものか?それは、楽天と公式では価格が違うからです。

焼き肉のお試しセットでは、3980円で購入することができます。

ただし、他のステーキであったり、希少部位などの用途別や部位別になると価格は公式サイトのほうが安くなります。

これは、楽天の出店料や広告費などの維持費が高いからだと思います。

また、このお試しすらお安く購入することができるのは公式サイトのみになります。

後ほど記述しますが、やはりプレミアムな和牛は高価であることがネックになりますので少しでも価格を抑えたい方は公式サイトで購入することをオススメします。

最後に

いかがだったでしょうか。

米沢牛専門店さかのでは優秀作品である牛、厳選された米沢牛を「お客様感動へ」とつなげるすばらしいお店だと感じました。

また、楽天で購入できるものの価格を少しでも抑えた方には公式サイトで購入されるとよいでしょう。

ちなみに公式サイトで初回登録すると300ポイントがつき、すぐさま使えるというもの。

米沢牛さかの購入メール
米沢牛専門店さかの購入後のメールから

 

お試しをさらにお得に購入するにはよいですね!

また、ご利用する方法についてはこちらから。

まだまだ、米沢牛専門店さかのさんのサービスが豊富にあり、感動とお得がが揃ったよいお店といえるでしょう!

 

 

 

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